診療の流れ
1.受付で問診表の記入をお願いします
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どのような症状で受診されたのか、これまでの治療、常用している薬、アレルギーの有無などをお伺いします。 |
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2.診断
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患者様のお話を十分お聞きし、ていねいな診察を心がけています。 |
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3.検査
レントゲン検査、必要があれば血液検査、骨密度測定などを行います。
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左 デジタルレントゲン装置 コンピューター画像処置により骨から軟部組織まで鮮明な画像をとることができます。 |
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右 骨塩定量装置 DEXA法による骨塩定量装置 被爆線量が少なく、短時間で正確な骨密度が測定できます。 |
4.診断、治療
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診察、検査の結果を図や模型を用いてわかりやすく説明します。 治療は一方的に決めるのではなく、いくつかの治療法を提示し、患者様のニーズにあった治療法をよく話し合い決定します。 |
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紹介、セカンドオピニオン
診療の結果もっと詳しい検査や専門的な診断、治療が必要と判断した場合は、迅速に適切な医療機関に紹介します。(紹介先病院の受診予約もお取りします)また、患者様からのセコンドオピニオンの希望があれば、紹介状とともに当院での検査の結果をお渡しします。
例えば腰椎間板ヘルニアの場合の治療では…
- 治療は生活指導を行ったうえで消炎鎮痛剤などの薬、牽引などのリハビリをまず行います。
必要に応じてMRIによる精査を行います。(当院から近隣の病院での検査を予約します)
- 痛みが強い場合、前述の治療で効果がない場合は硬膜外ブロックというヘルニアにより圧迫された神経の炎症を改善させる注射を行います。
- さらに効果がない場合、何度も症状を繰り返す場合、麻痺がある場合などは患者様相談の上、希望があれば脊椎専門の医療機関へ紹介します。
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腰椎間板ヘルニア 丸印の部分で神経の圧迫があり、炎症が起こっています。 |